へたれ水音がラノベの感想を書いたりするブログです ネタバレはなるべく無くすように心がけます!! 気楽に読んでくれれば嬉しいです><

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生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5

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生徒会の一存シリーズ 感想 ←感想まとめ


あらすじ

出会いと別れをくり返し、人は成長するもの……そう、「生徒会」だって。あの人の妹と出会ったかと思えば、あの人との別れがすぐそこに――!? そんなこんなで、いよいよタイトルが苦しくなってきた第五弾もきゅ!

感想

杉崎・・・ やっと表紙だな

下降傾向にあったギャグが元に復活!好きな話は『嫉妬する生徒会』
なんやかんやでリリシアの妹、エリスを生徒会で預かることに・・・
杉崎とのしりとりの部分が爆笑です。
「あるみにうむ」限定で切り返してきたり 電撃やスーパーダッシュみたいな文庫限定で切り返してきたり・・・

エ「スーパーダッシュ」
杉「主婦」

の流れでエリスはどう切り返すのか!? ふ で終わってるからもちろん・・・(大人の事情です
この話が一番面白かったです 純粋無垢な子は恐い(注:僕はロリコンではありません

今回はパロディが半端なかったです。伏字祭りです

『企業』編の終結です。正直言うと酷かった。
無理矢理すぎて受け入れがたいです。普段の雑談でメタ発言?をするのなら面白いのだけど、超真面目な部分でメタ発言しまくりって・・・ どう反応したらいいか困る
(メタ発言と捉えるかは人それぞれですが)


総評

企業編も終わりこれからはひたすらギャグを堪能できることに期待です。
終わりでは散々言ってますが、ハッピーエンドなので良し!
小説はポジティブに読まないと面白くないのです


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:ライトノベル :レビュー :ラノベ
[ 2010/06/29 12:14 ] 生徒会の一存 | TB(1) | CM(1)

生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

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生徒会の一存シリーズ 感想 ←感想まとめ

あらすじ

今やすっかり腐りはて、扱い的には杉崎ポジションまで堕ちつつある少女――椎名真冬。
そんな彼女がついに表紙だ!

内容的にも彼女がメインヒロ……おっと、ここから先は読んでのお楽しみだぜベイビー!


感想

あれ?なんか『企業』のシリアスが面白く感じられてきた。。。
それはあれだ、企業の全貌が見えてきた+ラストが物凄く気になる終わりからだからだ。うんきっとそうだ

三振の延長で今回も椎名姉妹に焦点が当てられています。この巻を読んでから三振は深夏、四散は真冬が主題になっているのに気付きました。そいえば表紙だし

真冬・・・というか椎名姉妹にとっての危機が・・・ とても涙腺が刺激されました。まさか真冬ちゃんがあんな重大な告白を。。。
しかし! オチで全て台無しだあぁぁぁー!! それを先に言えよ!(私的なツッコミ

なんかギャグの展開が予測できてしまった。パターン化というか似たような感じのネタが繰り返されてる気がします。

春に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、前を向かなかった。
夏に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、腑抜けたままだった。
秋に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、人知れず潰れていた。
冬に彼女に出会えて良かった。彼女に出会わなければ、俺は、強さを履き違えていた。


『企業』とか関係ないプロローグの一部です。何か考えさせられました。何故かここで涙腺が刺激(まだプロローグ

それぞれの『彼女』というのははイラストを見れば分かると思います。あとキャラの名前を考えれば分かるかも。
どんなことがあったか気になります。


総評

今回は笑いよりも感動の色を強く感じました。
企業の話は次の5巻で終わります! 
次巻、生徒会の滅亡!? みたいな終わり方です


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:ライトノベル :レビュー :ラノベ
[ 2010/06/28 10:35 ] 生徒会の一存 | TB(1) | CM(0)

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

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生徒会の一存シリーズ 感想 ←感想まとめ

あらすじ

碧陽学園生徒会副会長、杉崎鍵にはもうひとつの顔がある。
過去にドラゴンマガジンに収録された短編に加え、杉崎の女、金、闇の仕事があばかれる衝撃の書き下ろし作! 「またジャ○か」なんて言わないで!


感想

今回は番外編?です。
いつもの生徒会での駄弁りに加え、鍵や深夏がいる2年B組や鍵の妹の話があります。
生徒会メンバー以外の駄弁りは初めてですね。新キャラが続々と。。。
メインは2年B組の話。三振に少しだけ触れられた 中目黒君 の視点で語られています。BLネタですけど面白かったです(ノリ的な意味で。 決して僕がBLが好きということじゃありません

そして新キャラの宇宙姉弟の想い(恋愛感情)が深夏や鍵に届くかどうかが気になります

やっぱり面白い。けどギャグの切れが甘かった気が・・・ 今までが面白すぎで差が目立つのです。


おすすめは鍵の妹の話。約30ページの短い話だが話の移り変わりの早さ、テンションの起伏が激しくて面白かったです。その中で登場こそはしないけれど、面白さの元凶の飛鳥も気になります。
キャラのレパートリーが凄い


総評

鍵や深夏が生徒会室から出て、色んな方面に話が展開していくのが新鮮でした。しかしいつもの生徒会メンバーじゃないと物足りない。
パロディが分からない人にも親切に。
ウルト○マン が次の場面では ウル○ラマン になってたり(伏字の意味が。。。


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:ライトノベル :レビュー :ラノベ
[ 2010/06/27 10:10 ] 生徒会の一存 | TB(0) | CM(0)

生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3

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生徒会の一存シリーズ 感想 ←感想まとめ

あらすじ

ついにその日はやって来た。それは、碧陽学園生徒会崩壊の日…………なんてとりあえず言ってみました。
誰も期待してないと思うけど。

どう足掻いてもやっぱり(非)日常系学園ストーリー、仏の顔も3巻までかも?

感想


三振っていうかホームラン。あたりです。
てかタイトルに深い意味とかあったり?

相変わらずです。生徒会の日常をただただ書き綴っているだけ。
だけど・・・ エピローグとプロローグのシリアスに動きが・・・(個人的にここは無視 
今までツッコミ役っぽかった鍵がいじられたりします
いままでの3巻の中では1番好きです

素晴らしいのギャグのテンポ。1ページ丸々セリフだったりと。。。
今回は椎名姉妹がクローズアップ。姉妹の過去が明かされ、なかなかシリアスな展開になったりもします。ほどよいシリアスがあると感情移入しやすいです。

そして注目したいのは絵師の狗神煌さん 表情豊かで、個性的な絵で楽しませてくれました。
作者の葵せきなさんは絵師に恵まれています。 前作はてぃんくるさんだったり。


総評

こうやって一つずつキャラに焦点があてられていくのでしょうか・・・
続きが楽しみになります。この巻だけ読んでも十分面白く感じられると思います
もう笑い(ニヤニヤw)が止まりせん



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:ライトノベル :レビュー :ラノベ
[ 2010/06/26 09:16 ] 生徒会の一存 | TB(0) | CM(0)

みなみけ(1)



アニメとは一味違う
あらすじ

謎の大ヒット作品『今日の5の2』発売から365日。
桜庭コハル最新作ついに単行本化。
今度は小学生・中学生・高校生、3姉妹とりそろえてみました。

家事、母親担当の長女、南 春香
腕白でお馬鹿でムードメーカーの南 夏奈
冷たい目をしているが春香姉さんには滅法弱い南 千秋
そんな姉妹の日常です




感想


家事、母親担当の長女、南 春香
腕白でお馬鹿でムードメーカーの南 夏奈
冷たい目をしているがハルカ姉さんには滅法弱い南 千秋
この三人姉妹の日常のショートストーリー

日常を書いているだけでも癖のあるキャラ達の日常。どこか特筆して面白い部分があるわけでものないのに、なぜかついつい読んでしまいます。よくわからない面白さがあります。
最初は両親がいなくて暗い雰囲気かなぁ と思ったけど
そんなことはなかったです! むしろ普通の家庭より明るい そしてほのぼのしてる

小学生、中学生、高校生の様々な視点で物語が展開されていくので、話が尽きず飽きずに読めました。

総評

癖のある面白さ と思います。
基本的にほのぼので、その中にちょこっとギャグを入れてくる感じ。
そしてセリフのテンポも良かったです。このへんはアニメの方が分かりと思います


評価

★★★★☆
(4)


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[ 2010/06/25 17:22 ] 漫画 みなみけ | TB(0) | CM(0)
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